おすすめはコレ!レイチェルワイン

オンリーミネラル

エトヴォス

ベアミネラル

トゥヴェール

本物のミネラルファンデーション HOME » 肌に優しいミネラルファンデーションの基礎知識 » 人気のミネラルファンデーションのトラブル回避策教えます!

人気のミネラルファンデーションのトラブル回避策教えます!

ミネラルファンデーションのメリットは「肌に優しい」「クレンジングが不要」「つけたまま眠れる」「トラブル肌にも使える」などなど、様々な効果が期待できるため今注目を集めています。

メリットも多いミネラルファンデーションですが、デメリットやトラブルなどは本当に無いのでしょうか?

今回はミネラルファンデーションに関する、トラブルやデメリットそしてそれに対する対策について、いくつかご紹介していきたいと思います。

ミネラルファンデーションのトラブル

顔に集中線

それではミネラルファンデーションのデメリットや、起きる可能性のあるトラブル例についてまとめておきます。

カバー力は我慢するべき?

ミネラルファンデーションの良いところは、肌に優しいというところです。

ケミカルファンデーションには、合成界面活性剤や合成ポリマーなどの科学成分が使われていて、肌への負担になる場合もありますが、見た目の仕上がりという面で言えば、科学成分の方が良い場合が多いです。

ミネラルファンデーションの種類にもよりますが、特に粉タイプは、シミやソバカス、毛穴がしっかりと隠れるかという「カバー力」に関しては、物足りなさを感じる場合が多いです。

そもそも、ファンデーションは、肌の見た目を綺麗にするためのものでもありますから、カバー力が十分でないとニーズを満たせないということにもなりえます。

皮脂の吸収に注意

ミネラルファンデーションはオイルを使っていないものが多く、先ほども話しましたが粉をつけているような感覚です。

そのため、ミネラルファンデーションを肌につけれると、もともと肌から分泌されている皮脂を吸収してしまい、それが原因で色が変わってしまいます。

つまり、ファンデーションを塗る前と後で色が変化してしまうのです。

これは皮膚から分泌される皮脂と上手に混ざり合って、良い効果を生む場合もあるのですが、色の変化は時間経過とともになので、塗った後で時間がたつとイメージが変わる可能性もあります。

肌への密着力が不十分、馴染みにくい

ミネラルファンデーションの特徴でもあるのが、「軽いつけ心地」

これはメリットにもなりますが、反対に肌へと馴染みにくいという側面も持っています。通常のファンデーションには、肌との密着性を高めるために、様々な成分が入っています。

しかし、ミネラルファンデーションはそのような肌に影響を起こしてしまうような密着成分が入っていないことが多いので、粉っぽく肌へ馴染みにくいというデメリットがあります。

つまり、脂が出た時に一緒に浮いてしまうようなこともあります。化粧をした時に重みがないので、通常のファンデーションと比べても物足りなさを感じてしまうかもしれません。

これもミネラルファンデーションの種類にもよりますが、肌の密着性のことを考えられた種類のものもあります。

通常のファンデーションよりも水分に弱い

ミネラルファンデーションの特徴は「クレンジング剤が不要」と言われるほど、普通の石鹸や洗顔料を使えば自然と落ちるというメリットがあります。

しかし、それは普通に生活していてもファンデーションが落ちやすいというデメリットにもなるのです。

例えば、夏場の暑い日などに、汗っかきな人にとっては向かないかもしれません。汗や水分でファンデーションが落ちてしまう危険性があります。

ミネラルファンデーションのトラブル対策

化粧してもらう女性

それでは今まで紹介してきたトラブルに対する、対策もご紹介しておきたいと思います。

カバー力に対する対策

肌に良い成分のためにカバー力は我慢しようと考えている人は、化粧直しをこまめにすることで対応は可能です。

ただし、それでも深いシワやシミを綺麗にしようと思ってもミネラルファンデーションでは、難しいところもあります。ミネラルファンデーションはあまり厚塗りに向いておらず、厚塗りすることで逆にシワが目立ってしまうときもあります。

コンシーラーなどを併用することで、しっかりと肌のトラブルを隠すことができるので、こちらもおすすめできます。

皮脂の吸収について

皮脂の吸収によって、色味が変わるのが特徴的です。オイリーな肌の人は化粧崩れも心配になるところです。

浮きやすいのは、こまめな化粧直しで対応し、色が変わるのに対しては、自分の肌よりも少し明るめのファンデーションを選ぶことが大切です。

あまりオイリーではなく、皮脂の吸収での色合いが気にならなければ問題ありませんが、油を吸収した後の色合いを意識してファンデーションの色合いを選ぶことがポイントの一つです。

ミネラルパウダーの色が変わるというのは、皮脂を吸収し肌になじむという意味でもあり、馴染んだ後の方が落ち着いた色になります。

そのため、「少し白いんじゃないか?」というぐらいの色合いでも、時間経過とともに落ち着く場合があります。

あくまでも個人差があるので、実際に試して色合いを決めるのがお勧めです。

素肌のケア、ファンデーション選び

素肌の状態が良くないと、肌への密着度も生まれず、ミネラルファンデーションをつけても化粧崩れは顕著になってしまいます。そのため、しっかりと素肌を良い状態に持っていくことが大切です。

さらに密着度が弱いからと厚塗りしすぎると、シワが余計に目立ってしまいます。また、均等に塗っておかないと皮脂を吸収して色が変わった時にムラとして現れます。

しかし、最近のミネラルファンデーションは密着力まで考えられたものもあります。種類をいくつか試してみて自分に合うものを選ぶのも一つの方法です。

しかし、密着感を追求する場合は、純粋なミネラルファンデーションではなく、科学成分が入っている可能性があるので、ミネラルファンデーションの良さはなくなってしまう場合もあります。

バランスや自分の肌との相性が大切です。

水に弱いので場所を選びましょう

ミネラルファンデーションが水に弱いということは、先ほど話しましたが、それはある程度しようがないことでもあります。

なので、化粧をした後の予定やその環境を考えましょう。

海や水辺に行くのにわざわざ使用するのはあまり良くないですし、汗をかきやすく、そういう状況に長時間いないといけないことがわかっている時は、使用を避けることも大切です。

ミネラルファンデーションの選び方

現在は様々なタイプのミネラルファンデーションが販売されています。

「粉タイプ」「固形タイプ」「液状タイプ」などがあり、それぞれに違いがあります。

タイプによってつけやすさや肌への馴染みやすさが違うことは言えるのですが、注意すべき点は成分です。

ミネラルファンデーションといっても、液状タイプのものは成分を見てみると科学成分が入っているものも少なくありません。

こういうタイプは、肌に馴染みやすく使いやすいので、ケミカルファンデーションからの移行時に使ってみるのも一つのポイントですが、完全にノンケミカルなものを使いたい場合は、粉タイプでさらに成分をしっかりと確認した方がいいでしょう。

ミネラルファンデーションのトラブル回避策についてのまとめ

ミネラルファンデーションは、ノンケミカルなものは肌に優しく、クレンジング剤などを使わずとも化粧落としができるのがメリットですが、その分肌への吸着や色変わり、カバー力に関しては、ケミカルファンデーションと比べると劣ってしまうところがあります。

メリットもある一方デメリットもあるのです。

化粧の方法や種類の選択で、ある程度対処できるものもありますが、そのためにもミネラルファンデーションをなぜ使用したいのかの目的と、使う化粧品の成分をしっかりと把握しておくことが大切です。

ミネラルファンデーションへ変更したいと考えている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 
本物のミネラルファンデーションを探せ! 美容オタク3人の使い比べ比較