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選び方のポイント

ここでは、ミネラルファンデーションを選ぶときの注意ポイントを解説しています。

ミネラルファンデーション選びのポイント

ミネラルファンデーション選びのポイント

以下のようなポイントに注意してミネラルファンデーションを見ていくと、より肌に優しく、自分好みのミネラルファンデーションを選ぶことができると思います。

できれば複数の製品を実際に試して、肌との相性を確かめてみるのがベストです。

  • 配合成分の数が少ない

成分表示を見て、全成分の数が10種類以下のものを選ぶのがオススメ。

ファンデーションの場合、配合成分がそれ以上になると肌に負担をかける成分が入っている可能性が高くなるようです。特に肌が弱い方は目安にしてみて下さい。

  • 酸化亜鉛が入っている

酸化亜鉛には肌への刺激を和らげる効果があるそうです。また、紫外線防止効果もあります。

  • 最初に書かれている成分をチェック

成分表示で先頭に書かれている成分が主成分になります。例えば、酸化チタンが主成分ならば、カバー力が高いメリットがある一方、肌につけたときに重たい感じになるようです。

  • 保湿効果の高いものを選びたい場合

乾燥肌の方は、ラウロイルリシンを配合してあるミネラルファンデーションがオススメ。ラウロイルリシンは保湿効果を高める働きをし、さらに化粧崩れも防いでくれる効果があるようです。

  • 毛穴の開きや凹凸を目立たなくさせたい場合

シリカを含むミネラルファンデーションがオススメ。目立つ毛穴や肌の凹凸を目立たなくしてくれます。

  • 毛穴を詰まらせないものを選びたい場合

タルクは肌に滑らかな感触を与えてくれるのでファンデーションによく配合されています。

ただし一方で、毛穴を詰まらせる可能性があるという見解もあるので、毛穴が詰まりやすい方はタルク入りのミネラルファンデーションは避けたほうが良いかもしれません。

  • より自然な光沢を出したい場合

オキシ塩化ビスマス・窒化ホウ素などの成分は、肌に自然なツヤ感を与える目的で配合されています。

肌にニキビができている場合、オキシ塩化ビスマスに対するアレルギー反応で、ニキビが増えてしまうこともごく稀にあるようです。

無添加ミネラルファンデーションの仕上がりは肌質と成分の性質で決まる!

無添加のミネラルファンデーションは、名前の通り「ミネラル」でできているので油分が含まれていません。そのため、肌への刺激はほとんど少なく、敏感肌やアトピーの方でも安心して使うことができます。

最近では、無添加のミネラルファンデーションの商品が増えていて、様々なものが販売されています。

それぞれ商品によって配合されている成分や機能性が異なっていますので、同じ「無添加のミネラルファンデーション」でも実際につけた感じで自分に合う、合わないものがはっきりしてくるのです。

ここを抑えておくと自分に合ったファンデーションが選びやすくなるというポイントをいくつか紹介していきます。

仕上がりについて

誰であってもキレイな仕上がりになるファンデーションを選びたいですよね。ミネラルファンデーションを使うことで、自分の肌がどんな仕上がりになるのかを試していきましょう。

試供品があれば、実際に肌にのせてみるのも良いです。そのときに、以下の2点を抑えながら購入すると失敗しにくくなります。

1.肌の色をコントロールできるか(ミネラルファンデーションの色の選び方)

方法1.色のサンプルを取り寄せてみる

方法2.ファンデーションの色と首の色を合わせる

方法3.自分の肌がピンク系かオークル系かを見極める

無添加のミネラルファンデーションは、他のファンデーションとは違って防腐剤などといった化学成分が含まれていません。

また、ミネラルファンデーションにはオイルが入っていないので、肌にのせた瞬間より時間が経つと色が少し黒くなる場合がありますので、これらを考慮した上でファンデーションを選ぶと良いでしょう。

■ポイント

  • 「少し白いかな?」って思うくらいの色味でも、時間が経つと良い感じになじむことが多い(※あまり白すぎるのを選ぶとNG。せめて1段階白いかな?くらいのものを選ぶことが大切)
  • オキシ塩化ビスマスが配合されているファンデーションは、その成分単体の変色もある
  • ミネラルファンデーションは他のものを混ぜて使うこともできるので、自分に合った色味がないという場合は試すことができる

2.毛穴を隠せるか

ファンデーションでカバーしたい部分で最も多いのが「毛穴」です。コスメサイトに投稿されている口コミを見ても、「毛穴が目立つ」「毛穴がカバーできない」という言葉がちらほら。毛穴が目立つと肌質が悪い印象を与えやすいので、何とかカバーしたいのです。

無添加のミネラルファンデーションは、薄づきなのでカバー力がないのでは?と思われがちですが、実は毛穴を隠すにはコツがあるのです。そのコツさえ知っていれば、ミネラルファンデーションでも毛穴をキレイにカバーできますよ。

毛穴をキレイにカバーできるコツ

コツ1.下地を使う

粒子の大きさが異なる粉を重ねることで毛穴が気にならなくなる。

コツ2.ルースパウダーを使う

粒子の大きさが異なる粉を重ねることで毛穴が気にならなくなり、肌のキメも細かく見える。

コツ3.ファンデーションを重ねづけ

ミネラルファンデーションは、何度重ねづけでも肌になじみやすくよれにくい。重ねづけするときは、優しくたたくようにのせると毛穴に浸透しやすくなる。

コツ4.ブラシでクルクル

ファンデーションをブラシの奥にまで浸透させて、肌に押しつけるように念入りにクルクルすると肌になじんで、本来のカバー力を発揮できる。

上記で紹介した方法を試してみるのも良いですし、自分がやりやすい方法で試してみるのも良いでしょう。いろんな方法を試してみて、毛穴がしっかりカバーできる方法を見つけるのが大切です。

肌質との相性

ファンデーションでキレイな肌を作るには、自分の肌との相性も大きく関係してきます。もし、肌質との相性が悪いと、メイクが崩れやすくなったり、肌荒れを起こしたりする場合があるのです。

どんなに、肌に優しい成分が含まれたファンデーションを使っても、肌に合わないとまったく意味がありません。

自分の肌質に合っているのかを確かめた上で、製品を選ぶことが大切です。ここでは、それぞれの肌質に合ったファンデーションを紹介していきます。

1.乾燥・敏感肌向けの製品

乾燥・敏感肌の特徴

  • 洗顔後の肌が突っ張る
  • 素肌の表面がザラザラしている
  • 粉を吹いたようになる
  • かゆみや赤み、ヒリヒリする

乾燥・敏感肌に合ったファンデーションの選び方

  • 保湿効果の高いもの。
  • ファンデーションに美容成分が配合されているもの。

アドバイス

乾燥・敏感肌は肌が弱っている状態なので、なるべくシンプルな成分で作られている無添加のミネラルファンデーションや、フェイスパウダーを普段メイクで使うと肌に優しいです。

イベントでしっかりメイクをするときは、保湿効果が高いリキッド・クリームファンデーションを使うと良いでしょう。

2.脂性肌(オイリー肌)向けの製品

脂性肌の特徴

  • メイクが崩れやすい
  • 時間が経つとテカりやすい
  • 毛穴が黒ずむ
  • 赤ら顔になる
  • 毛穴が広がっていく

脂性肌(オイリー肌)に合ったファンデーションの選び方

テカり防止や油があまり含まれていない製品を選ぶ。

パウダーが肌に優しくておすすめ。無添加のミネラルファンデーションもパウダーが多い。

アドバイス

オイリー肌に保湿効果の高いファンデーションをすると、ますますテカってしまいますのでなるべく避けましょう。

普段メイクにはパウダーファンデーションをブラシでつけましょう。皮脂とパウダーが良い感じになじんでくるので、とても自然な仕上がりになります。

しっかりメイクをしたいなら、パフでパウダーファンデーションをつけるとカバー力が上がりますので、より自然な肌になります。

3.混合肌向けの製品

混合肌の特徴

  • Tゾーン(額・鼻)やUゾーン(顎・頬)がテカる
  • 季節によって肌質が変わる
  • 赤ら顔になる
  • 毛穴が黒ずむ

混合肌に合ったファンデーションの選び方

リキッドまたはパウダーのどちらかを使うのではなく、体調の変化による肌の状態や季節に合わせて変えたり、合わせて使ったりすると良いです。

アドバイス

乾燥と脂性のどちらがよりメイクに影響するのかを考えてファンデーションを選ぶと良いです。

自分の肌質をしっかり把握しておきましょう。

メイクをバッチリ決まるためにも、自分がどの肌質なのかをしっかり把握することはとても大切ですが、肌質を知ってどんなメイク方法であれば、肌に負荷をかけないのかを理解するのも重要です。

おしゃれをしたいのに肌トラブルを引き起こしたり、悪化させたりしてしまっては台無しです。酷い場合は、肌の老化を悪化させてしまう原因にも繋がってしまいます。

含まれている成分を気にしながら、自分の肌に合ったファンデーションを選ぶことが一番です。

 
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