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脂性肌の人でもミネラルファンデーションが使えるのか調査しました

下地に、ファンデに、フェイスパウダー。朝あれだけしっかり塗ったのに、夕方になるとベタベタしてしまう…なんてお悩みは、脂性肌の方には日常茶飯事ではないでしょうか。

そんな脂性肌の方にとって、ミネラルファンデーションは「肌には優しそうだけど、化粧崩れしてしまうのでは?」と不安がよぎってしまいますよね。

ですが、ミネラルファンデーションは脂性肌の方にも安心して使うことができます。

このページでは、脂性肌の方がミネラルファンデーションを使用する際のコツをお伝えしていきます。

ちなみに、乾燥肌の方については「乾燥肌の人でもミネラルファンデーションが使えるのか調査!」のページにてご紹介しています。

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ミネラルファンデーションと脂性肌の相性

ミネラルファンデーションは、肌に優しく負担が少ないため、乾燥肌や敏感肌の方に使われているイメージがありますよね。

ですが、脂性肌の場合でもミネラルファンデーションはその効果を発揮します。

脂性肌には、ホルモンバランスや生活習慣など様々な原因があるのですが、そのうちの1つが「乾燥」だということをご存知ですか?

実は乾燥やダメージが原因により、肌の防衛本能が働くことで、脂性肌は悪化してしまうのです。その点、ミネラルファンデーションは肌の負担を最小限にしてくれるため、乾燥やダメージにより過剰分泌される皮脂を予防してくれる効果をもたらします。

また、ミネラルファンデーションには水分も油分も使われていません。そのため、メイク崩れしにくく、仕上がりも自然です。

化粧直しも最小限に抑えられ、厚塗りが原因によるヨレも防げるため、脂性肌の方にはミネラルファンデーションがおすすめです。

脂性肌に合ったミネラルファンデーションを選ぶ時の4つのポイント

ポイント1:油分を含まないパウダータイプ

一言にミネラルファンデーションといっても、パウダータイプやリキッドタイプなどいくつか種類がありますよね。

その中でも、脂性肌の方に合うミネラルファンデーションは、パウダータイプです。

パウダータイプは水分も油分も含まない為、皮脂による化粧崩れがしにくいのが特徴。また、天然の鉱物は、皮脂を含んでもあまり変色しないので、変色により肌がくすんでみえてしまうリスクも避けられます。

ポイント2:微粒子パウダータイプ

脂性肌の方がミネラルファンデーションを選ぶ際には、汗や湿気に強く、皮脂を吸着する微粒子タイプのパウダーを選びましょう。皮脂をしっかり吸着し、メイク浮きを防いでくれます。

また、微粒子タイプのものは重ね塗りをしても厚塗ぼったくならないため、自然な仕上がりになります。厚塗りは化粧崩れの原因にもなりますので、化粧直しをしたい方は、出来るだけ微粒子のものを選ぶようにしましょう。

ポイント3:天然成分

皮脂と馴染みやすい、天然成分を使用していることも、脂性肌のミネラルファンデーション選びには重要です。皮脂に近い天然成分が馴染むことにより、テカリではなく、ツヤとして肌をきれいに見せてくれます。

ポイント4:無添加である

脂性肌の原因には、肌の乾燥やダメージが挙げられると先述しました。ファンデーションに添加物が入っていることで、肌には負担がかかり、皮脂が過剰分泌される原因になってしまいます。

ミネラルファンデーションを選ぶ際には、皮脂が過剰になるリスクを避けるためにも、界面活性剤などの添加物が入っていないものを選ぶようにしましょう。

脂性肌の人がミネラルファンデーションを使う際のコツ

スキンケア

脂性肌の場合、水分が足りないと余計に皮脂過剰を引き起こしてしまう可能性があります。そのため、スキンケアで水分を肌に浸透させることを意識しましょう。

スキンケア選びのコツとしては、皮脂バランスを整えるさっぱりタイプや、毛穴を引き締める効果のあるものが効果的でしょう。

ただし、アルコールが配合されているものは乾燥を引き起こすことがあり、インナードライスキン(肌の内側が乾燥し、表面が皮脂過剰の状態)の原因になりかねませんので、出来るだけ避けるようにしましょう。

オイルフリーの下地を使う

脂性肌さんのメイクをキープするには、皮脂を吸収するタイプや、オイルフリーの下地が活躍します。また、ウォータープルーフのタイプも汗や皮脂に強いため、化粧崩れの防止に繋がります。

ただし、必ずしも化粧下地を使わなくても、キレイなメイクは出来ます。特に、化学物質を使用している化粧下地は肌負担の原因になりますので、そのようなものを選ぶくらいであれば、化粧下地は使わない方が安全です。

脂性肌には、ブラシよりもパフが◎

脂性肌の方がファンデーションを付ける際は、パフで付けることがおすすめです。

ブラシは仕上がりがツヤっぽくなり薄付きである反面、Tゾーンの皮脂を抑えるには重ね付けをする必要があります。

パフは一度でもしっかりパウダーを固定させてくれるので、化粧崩れの予防や、時間短縮にもなります。

とはいえ、パフはパウダーがしっかりとつきやすいため、「厚塗りが怖い!」という方もいらっしゃるでしょう。

仕上がりをよりツヤっぽくしたい、ナチュラルにしたい場合には、顔全体にはブラシ、Tゾーンにはパフという使い分けをするという手もあります。

また、化粧崩れが気になる場合、色の調整はファンデーションで薄付きにさせ、仕上げを微粒子のフェイスパウダーにすることで、より自然で崩れにくいベースメイクが完成します。

ミネラルファンデーションで、ベタつき肌を卒業しよう

喜んでジャンプ

乾燥肌や敏感肌が使っているイメージの強いミネラルファンデーションは、脂性肌の方にこそおすすめしたいファンデーションです。

ファンデーション選びのチェックポイントは、微粒子パウダータイプであることと、無添加であること。これらを満たしているミネラルファンデーションは、皮脂を抑えて化粧崩れを最小限にしてくれます。

また、乾燥による皮脂分泌を避けるためにも、普段のスキンケアでの水分補給を意識しましょう。

今回ご紹介したスキンケアとメイクアップ方法をマスターすることで、脂性肌の改善にも繋がるかもしれませんよ。

 
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