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ミネラルファンデーションは、混合肌にもおすすめ

頰は乾燥気味なのに、おでこはテカってしまう。そんな混合肌は、メイクも大変です。使用するファンデーションを、おでこに合わせるべきか、頰に合わせるべきか、どっちを選んでも上手く仕上げることができず、悩んでいる方も多いことでしょう。

ファンデーション泣かせな混合肌は、肌への負担の軽さで人気のミネラルファンデーションとの相性は、一見あまり良くなさそうな気がします。本当に相性は悪いのか、上手く使いこなすコツはないのか検討してみましょう。

様々な肌質を合わせ持つ混合肌

「普通」+「脂性」、「普通」+「乾燥」など異なる肌タイプが、顔の場所によって混在するのが混合肌です。恒常的でなくても、季節によって冬だけ混合肌になるというケースもあり、日本人女性の過半数は混合肌とも言われています。

参考:東京家政大学 川名(海老塚)広子氏他:女子大生の肌状態に及ぼす発芽玄米の影響(pdf)

皮脂の多いTゾーンでは黒ずみが気になったり、乾燥する頰や顎には大人ニキビができたりと、混合肌の肌トラブルは複雑です。そこで気になるのが、肌に優しいと評判のミネラルファンデーションです。混合肌とミネラルファンデーションの相性はどうなのでしょうか。

混合肌にもすすめたい、ミネラルファンデーション

パウダータイプのファンデーションを混合肌に使用すると、おでこはテカリ、乾燥気味の頰はよれてしまうことがあります。そのようなことがあると、混合肌にパウダータイプのミネラルファンデーションは合わないのでは、と思いこみがちです。

ですが、決してそんなことはありません。上手く活用できれば、ミネラルファンデーションは混合肌の方こそおすすめしたいファンデーションなのです。

ミネラルファンデーション使用前の2つのポイント

ミネラルファンデーションを上手に使うには、2つの大切なポイントがあります。混合肌の方でも、このポイントをしっかりと守ればミネラルファンデーションを上手く使えるはずです。

まず、メイク前にはしっかりとスキンケアを行います。丁寧に洗顔をしたあとで、化粧水、美容液、乳液を使います。使用時には手のひらでしっかりと肌に押し込むように意識します。乾燥しがちな頰や顎や化粧水の2度づけしたり、乳液を多めに使ってもよいでしょう。では、テカリがちなTゾーンは乳液を使わないかというとそれはNGです。

もう1つのポイントは、肌表面の水分がなくなってから、ファンデーションを使うことです。水分が残っていると、そこでダマになってしまいます。軽くティッシュを当てて、水分を取ってもよいでしょう。

ごく当たり前のことを書いているようですが、この2つを意識してしっかりと行うことでミネラルファンデーションが肌へしっかりと馴染み、もちが変わってきます。

美肌キープに大切なのは保湿ケア

混合肌、脂性肌の方によく見られる勘違いに、皮脂の多い場所は保湿の必要性が低いと思っていることがあります。多くの場合、皮脂が過剰な箇所は、皮膚の内部が乾燥するインナードライの状態になっています。皮脂は皮膚の水分の蒸発を防ぐために、分泌されます。

インナードライであれば尚更、少ない水分を守るために皮脂が分泌されてしまうのです。

ミネラルファンデーションの使い方のポイントは、しっかりとした保湿です。十分な保湿は、ミネラルファンデーションを馴染みやすくすると同時に、肌の水分バランスを整え、無駄な皮脂分泌や乾燥を防ぐ効果が期待できます。

ミネラルファンデーションは、簡単に落とすことができるので、洗顔時に余分な皮脂や水分を失うこともありません。乾燥肌やインナードライを防ぐためにも、ミネラルファンデーションは有効です。

日常のスキンケアでも十分な保湿を心がけてゆくことで、ミネラルファンデーションも一層肌に馴染みやすくなります。

ミネラルファンデーションと丁寧な保湿で、美肌、もち肌を目指しましょう。

 
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