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知っておきたい、ミネラルファンデーションのデメリット

軽いつけ心地、肌に優しい、そんなイメージのファンデーションが、ミネラルファンデーションです。パウダータイプのミネラルファンデーションは、仕上がりも薄づきでベタつかず、ナチュラルなメイクに最適です。その一方で、カバー力が弱い、崩れやすく長時間持たないというデメリットもあります。

ミネラルファンデーションを上手に使いこなしたい。それなら、ミネラルファンデーションのデメリットもきちんと理解しておきましょう。

共存するメリットとデメリット

ファンデーションには、様々なタイプのものがあります。クリームタイプ、リキッドタイプなどがその1例です。ミネラルファンデーションは、天然の鉱物を微細に砕いて混ぜ合わせた、パウダータイプのファンデーションです。極端な言い方をすれば、ミネラルファンデーションとは、ただの鉱物粉です。そのためクリームやリキッドに比べて肌への密着力は弱く、ノンオイルなので洗顔料で簡単に落とすことができます。

ミネラルファンデーションのメリットとデメリットは、上記の「肌への密着力が弱い」という点をどう捉えるかで決まります。つまり、「肌への密着力が弱い」という事実を、「化粧落としが簡単」と言えばメリットになり、「化粧が崩れやすい」と言えばデメリットになります。 表にまとめると以下のようになります。

特徴 メリット デメリット
肌への密着力が弱い 化粧落としが簡単 化粧が崩れやすい
薄づきで仕上がりが自然 カバー力が弱い

ミネラルファンデーションは、このようにメリットとデメリットが共存した製品です。デメリットを強調して否定するのでなく、双方を製品の特徴として上手く使いこなすことを考えましょう。

TPOに合わせた、ファンデーションの使い分け

短時間の用事のためのメイクなら、ミネラルファンデーションの崩れやすさも気になりません。薄づき感を活かしたナチュラルなメイクで、カジュアルな中にも品のよさをプラスした雰囲気づくりにミネラルファンデーションが活躍してくれます。 逆にわずかな用事のために、長持ちするバッチリメイクで出かけると、妙に気合の入った印象を与えかねません。このようなTPOに合わせた使い分けは、ミネラルファンデーションを活かすコツです。

弱点を補うファンデーションテクニック

ミネラルファンデーションは、鉱物の粉が肌に乗っている状態です。多くの皮脂と混ざるとペーストのようになり、よれたり流れたりします。これがミネラルファンデーションが長持ちしない理由です。つまり、肌表面の脂を抑え、さらりとした状態の肌に使用すれば、ミネラルファンデーションは長持ちします。

ミネラルそのもののリスク

パウダーという形状から派生するミネラルファンデーションの、メリットとデメリットについて紹介してきました。

ところで、ミネラルファンデーションの原料となる鉱物に危険性はないのでしょうか。

ミネラルファンデーションの主成分は、酸化亜鉛、酸化チタン、酸化鉄、マイカ、シリカといった金属です。ミネラルファンデーションは肌によい、と言われるのは、他の化粧品に配合されることのある、肌にあまりよくない成分である界面活性剤や防腐剤が入っていないからです。また、日本人にとってはミネラルウォーターを連想させる「ミネラル」という言葉も好印象の要因かもしれません。

ところが、ミネラルファンデーションの代表的な原料である酸化チタンは、発がん性がある、健康に悪影響があると言われています。

参考:「平成28年度化学物質のリスク評価検討会報告書」を公表します_厚生労働省

酸化チタンは、日焼け止めにも使用されており、化粧品原料としてはかなりメジャーなものの1つです。それに健康への悪影響という発表ですから、不安になります。この発表は、酸化チタンの粉塵を、大量に吸い込む可能性がある労働環境下においてのことで、化粧品に使用される微細な量では、ほとんど影響はないと考えれます。

しかし、少しでも気になる方はいらっしゃいます。ミネラルファンデーションは使用したいけど、酸化チタンフリーのものを探しているという方もいらっしゃいます。

実際の影響は、ほとんどなくてもこのような原材料が使用されていることも、ミネラルファンデーションのデメリットの1つと言えます。

 
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