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クレンジングの方法と落とし方

ミネラルファンデーションは、クレンジング剤を使用しなくても、石鹸だけできちんと落ちるのか調べてみました。

クレンジング剤は使用しなくて大丈夫?

天然の鉱物(ミネラル)だけで作られているミネラルファンデーションならば、クレンジング剤は必要ありません。石鹸だけで本当に落ちるか不安の方もいらっしゃるかもしれませんが、ミネラルファンデーションならば十分に落とすことが可能です。

ミネラルファンデーションの落とし方

ここで、肌にやさしい洗顔方法をご紹介します。

  1. まず、ポイントメーク用のクレンジングをコットンにたっぷり含ませ、マスカラや口紅などを先に落とします。
  2. 顔をぬるま湯で予洗いします。そして、石鹸をしっかり泡立てます。泡立てネットを使うと、かんたんにモコモコの泡が作れます。
  3. Tゾーンや顎など、皮脂が多い部分から洗い始めます。泡を肌の上で転がすように、軽いタッチで洗いましょう。ゴシゴシ洗いは摩擦がおこり、肌に負担がかかるので絶対NGです。
  4. 最低20回以上、泡が肌に残らないように十分すすぎましょう。最後に、タオルを顔に軽く押し当てて水気をとります。

以上のような洗顔方法を行えば、ミネラルファンデーションも十分に落とすことができますし、余分な皮脂や古い角質を取り除け、肌本来のきめも整ってきます。

ひとつ注意点をあげますと、メイクをしたら、ポイントメーク部分は専用のリムーバーで落としましょう。マスカラや口紅などには、油性成分が多く含まれているため、石鹸だけでは落とせません。

洗顔の前にポイントメーク用のリムーバーを使用しておくことで、より肌に負担がかからず洗顔できますよ。

ミネラルファンデがクレンジング不要な理由

洗浄力の高いクレンジング剤は、メイクの汚れをしっかり落とせるように、油分が多く入っています。この油分の主成分は、化学的に作られた合成界面活性剤です。

これが多く含まれていると、クレンジングを行うごとに角質層にダメージを与え、肌のバリア機能を低下させてしまいます。

また、メイクとクレンジング剤を馴染ませるときに、指に過剰な力が加わってしまうことで摩擦を与えてしまい、肌に負担がかかります。

とくに、アトピー肌の人や敏感肌の人は、余計に肌にダメージを与えてしまうので、負担をかけないためにも、なるべくクレンジング剤を使わないほうがいいでしょう。

ミネラルファンデーションは、化学物質や着色料、油分やシリコン、保存料などが含まれていないところが特徴です。そのため、刺激が弱く肌にかかる負担が少ないので、つけたまま寝られるほどといわれています。

ただし、ミネラルファンデーションの中でも、ポリソルベート(合成界面活性剤)、ジメチコン(合成ポリマー)、パラベン(防腐剤)、香料などが入っているものがあるので注意が必要です。

その場合は、クレンジング剤を使用しないときちんと落ちません。選ぶ際には、成分表を確認することをおすすめします。

なかにはミネラルファンデーションが上手く落ちないという声も・・・

通常であれば、ミネラルファンデーションは洗顔料だけで落ちます。しかし、口コミでは洗顔だけでは不十分だと感じている人も少なからず居るようです。

洗顔だけで落ちない理由を、口コミと併せて紐解いていきましょう。

『洗顔しても落ちません・・・』

初めてミネラルファンデーションを使用しました。肌に塗っている分にはとくに不満はありません。

ですが、落とすときに洗顔をしても落ちないんです。蒸しタオルを顔全体に被り、毛穴の汚れが落ちやすいようにします。それから、オイルを塗って洗顔石鹸を使って洗っても、まだ残っている気がします。

素肌の上にのせただけなのに、厚塗りすぎたのかな・・・?

『このまま流さないのは肌に悪い感じがする』

フェイスブラシを使って肌にのせているので、付けすぎということはないと思うんですが、顔を洗っても落ちません。

泥洗顔を使っても、多少は落ちたんですが見た目が汚いです。このまま落とさないとなると、やっぱり肌に悪いですよね。なにか良い方法がないのかな?

『洗顔だけで落ちるって言っていたのに』

ミネラルファンデーションのカバー力はかなり気に入っています。

でも、洗顔だけで落ちると言っていたのに、綺麗に落としきれていません。タオルで軽く拭いても、ファンデーションで汚れています。

ドラッグストアに売られている安物の洗顔料を使っているからでしょうか。

全然落ちないので、クレンジングを使っています。

ミネラルファンデーションが洗顔で落ちない原因は?

口コミのように「洗顔だけで落ちない」のは何故なのか考えられる原因について説明します。

原因その1:皮脂が混ざっている

ミネラルファンデーションには、マイカ・酸化亜鉛といったミネラル成分が含まれています。その成分によって、クレンジングを使わなくても洗い流すことができるのです。

しかし、そこに皮脂が混ざると落ちにくくなってしまいます。顔の皮脂量が多いのであれば、スキンケア方法を見直して、分泌量を抑えるようにしなくてはなりません。

原因その2:日焼け止めや下地の油分

日焼け止めや下地には油分が含まれているものがあり、それが原因で落ちにくくなってしまうことがあります。ミネラルファンデーションとの併用はとくに問題はありませんが、もし落ちにくくなっているのであれば、今使用している日焼け止めや下地を見直してみましょう。

下地を塗っている場合、当然クレンジングを使用しないと落ちません。下地には肌に密着するためにたくさんの油性成分が使われており、汗や皮脂で簡単に落ちないようにできています。

そのため、水で洗っても当然落とすことができないのです。クレンジングには、油分をなじませてくれる成分が含まれているので、水で流すより綺麗に落とせるんですよ。

クレンジングを使いたくないのなら、「クレンジング不要」の下地を使いましょう。

原因その3:スキンケアで使用しているコスメ

肌の乾燥を気にして、保湿力の高いクリームやオイルのスキンケア化粧品を使われている人がいるでしょう。クリームやオイルには油分が含まれています。その油分がミネラルファンデーションと混じると、落ちにくくなってしまいます。

クリームやオイルでのケアは夜だけにして、朝の化粧前は乳液かジェルで保湿する。スキンケアをこのように使い分けることで、落ちにくさが改善されますよ。

原因その4:誤った洗顔方法

クレンジングが不要ということで、洗顔を簡単に済ませる人が多いようです。

ミネラルファンデーションは洗顔フォームで落とせるものもありますが、それだけで不十分な場合は石鹸を使って洗顔をしましょう。

また、洗顔時の水温も関係があるようで、冷水だと毛穴や肌の表面の汚れ・皮脂が十分に落としきれません。

お湯であれば汚れは落とすことができますが、肌に必要な皮脂まで流してしまい、乾燥・シワ・ニキビなどの肌トラブルを引き起こしてしまう恐れがあるのです。

そのため、洗顔をする際は、ぬるま湯が最適だと言われています。温度の目安としては32~34度がベストです。

<洗顔方法>

ミネラルファンデーションをしっかり落とすために、正しい洗顔方法について今一度おさらいしましょう。

  1. ぬるま湯で顔全体を濡らす
  2. 石鹼を十分に泡立てた上で優しく洗う
  3. 最後にしっかり洗い流す

この工程であれば、落ちにくかったファンデーションも落ちやすくなります。

ミネラルファンデーションを綺麗に落とせる洗顔料は『弱アルカリ性』

綺麗にミネラルファンデーションを落とす際は、弱アルカリ性の石鹸を使用していることが前提になります。

「乾燥肌だし、できるだけ肌に優しいものを使いたい」と弱酸性の石鹼を使っている人もいるでしょう。ですが、弱酸性の石鹸となるとミネラルファンデーションは綺麗に落ちないんです。

このような石鹼を使い続けてしまうと、いくら肌に優しいミネラルファンデーションでも、汚れが蓄積して肌トラブルを引き起こす原因になります。

では、どの洗顔料を使ったら良いのでしょうか。

その洗顔料としては「弱アルカリ性」のものをおすすします。

弱アルカリ性は、皮脂や汗汚れを中和してくれる働きがあり、余分なものを綺麗に落とすことができます。

弱アルカリ性と聞いて、肌への刺激を心配に思う人もいるでしょう。

確かに弱アルカリ性の石鹸は、肌がつっぱってしまうのが特徴があります。しかし、しばらく経てば自然に皮脂が分泌されて皮脂膜ができ、刺激から守るバリア機能が働きます。

ですので、洗顔後にきちんと保湿ケアしていれば、肌に負担を与える心配もありません。

洗顔で落とせるかどうか見分ける方法

シリコン系合成ポリマーは、クレンジングでしか分解できない成分になります。

そのため、洗顔石鹸でメイクを落としたいなら、使用しているミネラルファンデーションに、シリコン系合成ポリマーが含まれていないことをチェックするようにしてください。

シリコンは「〇〇メチコン」という名前で表記されていることが多く、その中でも「ジメチコン」は代表的な種類になります。表記確認の際は、くれぐれも間違えないように気を付けてください。

【シリコン系合成ポリマー以外で落ちにくいもの】

  • ウォータープルーフ機能
  • ナノ粒子
  • 紫外線吸収剤

敏感肌には洗顔石鹸がオススメ

普通の人よりも刺激に反応しやすい敏感肌は、無添加やオーガニックの洗顔料を使っても、自分に合っていないと感じている人が多いようです。

そんな人に一度試してほしいのが洗顔石鹸。

洗顔石鹸の魅力は、なんといっても肌への刺激が少ないことが挙げられます。肌に合わない洗顔料を使い続けると、炎症が長引いてしまい肌に大きな負担を与え続けることになってしまいます。

しかし、洗顔石鹸ならダメージを受けた肌を整えてくれますし、炎症することもありません。洗顔石鹸を選ぶ際には「脂肪酸ナトリウム」・「脂肪酸カリウム」が含まれているか確認しておきましょう。

【敏感肌の人は避けておきたい成分】

  • 人工香料
  • ラウリン酸
  • ミネラルオイル
  • 着色料
  • 合成界面活性剤

肌を清潔に保つために・・・

ミネラルファンデーションが落ちないからといって、そのまま放置してはいけません。放置すると、ニキビやシミなどの原因になりますし、肌年齢が一気に老けてしまうこともあります。

歳を重ねても綺麗な肌を保ちたいと思う女性は多いはず。それなら、しっかりミネラルファンデーションを落としてくれる、洗顔石鹸を使いましょう。

毎日適切なケアをしていれば、肌トラブルは少なくなります。また、強い素肌に整えることができ、ミネラルファンデーションを使用しても綺麗な仕上がりにしてくれます。

 
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