おすすめはコレ!レイチェルワイン

オンリーミネラル

エトヴォス

ベアミネラル

トゥヴェール

本物のミネラルファンデーション HOME » 肌に優しいミネラルファンデーションの基礎知識 » ブラシの選び方・手入れ方法

ブラシの選び方・手入れ方法

ここでは、ミネラルファンデーションで使うブラシの選び方やお手入れ方法について紹介します。

さまざまなタイプのミネラルファンデーション用ブラシを紹介

細かい粒子のパウダーをブラシでのせていくのがミネラルファンデーションの使い方ですね。

そこで、ここではミネラルファンデーションに使うブラシの選び方についてこだわってみました。

通常は、ミネラルファンデーションを扱う会社で、ブラシも一緒に販売されています。でも、実はブラシにもいろいろなタイプがあり、それぞれに特徴があるのでメイクの仕上がりが全く違ってくるのです。

しっかりカバーしたい時用

  • コシのある短めの毛が密に植えられた太めのブラシがオススメ。毛先は丸いものからフラットなものまであります。


ナチュラルが好きな人用

  • 柔らかく長めの毛のブラシがオススメ。ふわっと軽くパウダーを乗せていく感じで使います。


清潔感を大事にしたい人用

  • 抗菌仕様のブラシがオススメ。ブラシのお手入れが面倒な人やお出かけ用として持ち歩きたい人には便利なアイテムです。できればキャップがついていた方がいいですね。


重ね塗りや小鼻の横などの細かいところ用

  • 実は、リキッド用のブラシが意外に使えます。コシがあり小ぶりなのでいろいろな用途に使えそうです。

ブラシのお手入れ方法は?

ミネラルファンデーションのブラシも長く使っているうちに汚れてきます。

でも、とても柔らかく繊細な毛なので、自分で洗って大丈夫かなと心配になりますね。では、どのようにお手入れをすればいいのでしょう。

お手入れに一般的な目安というものはありませんが、1週間に1回から、1ヶ月に1回という人までさまざまです。

その理由として、ミネラルファンデーションのブラシは、使い始めはパウダーがよくなじまずに上手に使えないことが多いからです。

使っていくうちになじんできてようやく使いやすくなった、という人も少なくないので、意外に洗う人は少ないかもしれません。

メーカーによってお手入れ方法も少し異なりますので、汚れが気になる人はメーカーのサイトやお客様相談室などに問い合わせてみるといいでしょう。

基本的には、天然の毛の場合は自分の髪と同じでシャンプーで洗う、人工の毛の場合は中性洗剤で洗うといいとされています。ファンデーション用の洗剤なども販売されていますので、使用法を確認して使うのもいいですね。

しっかりと水で流し洗剤成分を落としたら、タオルなどでブラシを優しく握るようにして水分を吸い取り、あとは自然乾燥します。

無理にドライヤーなどで急速に乾かすと、毛の接着が取れてボロボロ抜けてしまうこともあります。

それでも気になる人は、抗菌仕様のブラシを使うといいですね。

ミネラルファンデーションはパフでつけられないの?

ミネラルファンデーションはパフを使っても大丈夫です。

ブラシを使ってメイクをするのが一般的となっていますがブラシだと薄づきになってしまいます。

しっかりカバーしたいときや肌に刺激を与えたくないときにパフを使用します。シーンや肌の調子を見ながら、こういった使い分けをしている人も多いですよ。

■こんな場面でパフを使うのがオススメ

  • パフ向けのタイプ1:しっかりとカバーしたい
  • パフ向けのタイプ2:ブラシに刺激を感じる
  • パフ向けのタイプ3:ニキビ肌、肌が敏感になっている
  • パフ向けのタイプ4:コンパクトに持ち運びしたい

パフはどうやって使うの?

パフを使ってメイクをするなら、しっかりカバーできるような使い方を知っておくと便利です。あと、パフを使ったあとにブラシで仕上げるとより自然な感じに仕上がるのでオススメです。

ここでは、パフでもしっかりメイクできる手順を紹介していきます。

  • 使い方1:適量のパウダーをパフにとります。
  • 使い方2:パフを揉みこみながら、しっかりとなじませます。そうすることで、ムラや厚塗りを防ぐことができるのです。
  • 使い方3:顔の中心から外側に向かって軽くすべらせるようにのせていきます。片側のほおからつけはじめ、内側から外側に向かって伸ばしていくと、均等にパウダーがのります。
  • 使い方4:目の下から耳の上、次に小鼻から耳の中央、あごから耳の下とパフをすべらせるようにつけていく
  • 使い方5:小鼻と目のまわりといった細かい部分は、パフを半分に折って塗っていきます。
  • 使い方6:(ブラシを持っていたら)軽く顔全体をはけて、余分なパウダーを落とします。そうすることで、より自然な仕上がりになります。

ファンデーションがムラなく顔全体に塗れていることを確認しましょう。手のひらを顔にあててみて、ファンデーションがつかなければ大丈夫です。

つけすぎたと思ったら、パウダーがついていないパフで軽くたたくようになじませると良いでしょう。

パフのお手入れ方法が知りたい!

パフが汚れたと感じたら、その都度洗うようにしましょう。定期的に洗うことで、メイクの仕上がりも良くなります。

また、パフを何度も使っているとパフに皮脂やほこりが溜まっていき、肌荒れの原因にもなってしまうのです。

毎日使うものだからこそ、キレイにしておきましょう。

■パフを洗うポイント

  • パフのお手入れ頻度→週に1度のペースで洗いましょう。
  • パフを捨てるタイミング→ごわごわして手触りが悪くなってきたら交換の時期です。
  • パフを洗う洗剤→パフはさまざまなもので洗うことができます。

■パフを洗う洗剤

  • 洗剤1(石鹸)
  • 洗剤2(専用のクリーナー)
  • 洗剤3(クレンジングオイル)
  • 洗剤4(衣類用洗剤)

パフは洗えば何度でも使えるのでコスパにもなりますし、メイクの仕上がりの調節もできるので凄く便利なアイテムになります。

パフを使ってメイクをしたい人は、しっかり洗うことも大切です。

 
本物のミネラルファンデーションを探せ! 美容オタク3人の使い比べ比較